空調奉行

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空調奉行


コンプレッサーを自動的に容量制限制御運転を行わせることにより、エアコンの使われている電力料金を削減することができます。

夏場の一般的な事務所の場合、20%制御時の室内温度は約0.5〜1度の上昇で抑えられ、個人差はありますが体感的にはほとんどわかりません。

空調奉行HYPERのデマンドコントロール(電力ピーク制御)機能によりデマンド値を下げ、電気基本料金を下げます。また削減した電気基本料金を自動出力制御により確実にデマンドピークを守ります。

電気基本料金の考え方

電気基本料金(デマンド契約)の決定方法は、電力会社が取り付けた取引計(デマンドメーター)により1年間を17,520回(30分単位)に分割し、その中で一番電気使用量の多かった30分単位の数値(KW)が基本契約電力値になります。

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サイクリック(輪番制御)で室内温度を最小限に抑えることができます。
制御による消費電力は、非制御時に比べて、およそ2KW少なくなります。

エアコンごとに省エネ率の設定の変更や、任意時間だけ省エネ運転を停止するなど室内環境や状況に応じた設定で無理のない省エネを実現します。またパスワードの設定でセキュリティをかけることも可能です。

施設全体のデマンド・電力使用量・削減電力量(時間・日・月別)にデータを蓄積します。

※CUSTOMは、EまたはEMタイプで省エネデータ保存が可能です。
※Eタイプは、専用のデータロガーが必要になります。
EMタイプは、SDメモリーカードにデータを記録できます。